小野哲平
お知らせ

縄文のころの自分も、
そして今の生をまっとうして次の自分も、その次も
ずっと土をさわって いた。 いたい。
そんな血のなかにある感情の積み重ねで
今の自分が存在していると思います。
景気が良くても悪くても
ずっと、土着で土人のような仕事を続けて
土着生活陶芸 もしくは 現代土人陶芸なんです。
そして、だいじなことは 過去の自分に起きた実感
芸術が自分の闇に光を放ってくれたこと
そのことを信じて 勇気をもって 作り
光を放ちたいのです。
小野哲平
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